お知らせ
 ・2019.9.23 料金表を改定しました。
        日本ホームインスペクターズ協会推奨の検査項目と、国が行う
        既存住宅状況調査ものとに項目数において大きな差があるため
        改定させて頂きました。内容についてはお問合せ下さい。
     
 ・2019.5.16 屋根診断用に使用するドローンの認可がおりましたのでお知らせ致し
  ます
          今後ともどうぞよろしくお願い致します。
                      注)天候等により使用できない場合もあります。 
 
    北九州でNO.1のホームインスペクションを目指します
 
北九州住宅診断(ホームインスペクション)D&O FP事務所ホームページへアクセス頂きありがとうございます。FP事務所は建築・不動産・保険を得意とするFP事務所としての立場を確立して行きたいと考えております。FPの仕事は「お客様のライフプランの実現」にあると考えており、その中でも最も重要であるマイホーム購入を建築士の目、FPの目、宅建士の目を持って第三者的立場から必ず成功に導けるようお手伝いしたいと考えております。
 
その強い思いを持って住宅診断(ホームインスペクション)事業を始めさせて頂いております。
北九州地域で丁寧さ、質においてNO.1の住宅診断(ホームインスペクション)を目指し、より安心してマイホーム購入に取り組んで頂けるよう努めてまいります。
 
 ぜひお気軽にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。



                               ホームインスペクションの様子スライドショー
 
 
 
    第三者性を堅持いたします
 
  具体的に言うと不動産業者から「高く売れるよう大目に見て欲しい」などや、買主様から「値切るためにより多くの不具合を発見して欲しい」など、特定の誰かに有利になるような事は一切せず、現実をありのまま調査・報告することに務めます。
 
 
 
    事業内容1
  

 一戸建て住宅診断(ホームインスペクション)
  ・中古住宅
  ・新築住宅
 
 マンション住宅診断(ホームインスペクション)
  ・中古マンション
  ・新築マンション
  ・内覧会立ち合い
 
 耐震診断(木造住宅のみ)
 
 耐震基準適合証明書及びフラット35適合証明書の発行
 
 ※長期優良住宅化リフォーム推進事業、
  すむなら北九州移住推進事業に必要な
  インスペクションにも対応しております。






    事業内容2
 
 ・ライフプランニング
 ・生命保険
 ・損害保険
 ・住宅ローン相談
 ・相続対策







 
    住宅診断(ホームインスペクション)について
 
住宅診断(ホームインスペクション)は住宅の一次診断を意味し、人間で例えるなら健康診断や人間ドッグにあたるものになります。調査を依頼する方と建物の所有者は同一でないので、非破壊目視による調査が主になりますが、家の傾きや木材の含水率を測るために特殊な機械を使ったりします。目視できる範囲を隅から隅まで目を凝らして見ますので軒当たりの所要時間は3~4時間程度にもなります。細部に渡り写真を撮りレポートに致します。その結不具合が発見された場合には健康診断と同じよう二次診断(精密検査)が必要になる場合があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    住宅診断(ホームインスペクション)の意義
 
主には買主様のご依頼からの診断が多いかもしれませんが、これは同時に売主様のリスク軽減にも必ず繋がります。不具合が後から見つかるという事は両者にとって、また間に入る不動産業者様にとっても決してあってはならないものと考えます。これから希望を持って買われる買主様、それを託す売主様、中を取持つ仲介業者様がより安心して取引をするためにも必要な行程のひとつと考えます。
 
 
 
 
    どんなことをするの?
  
  住宅診断(ホームインスペクション)はホームインスペクターがあくまで第三者的な立場で建物の状態を調査・診断し、その結果を忠実に依頼者様に報告するという業務です。ご依頼者様が買主様であれば安心や手直しの必要性の判断材料として、またご購入自体どうするかの判断を下す材料となるかも知れません。また金額についてのご検討材料とされたり・・・。
ホームインスペクターの仕事は建物の状態を調査・報告するものですので、価格や取引に関し言及することは一切ありません。
 
診断項目
  〈外回り〉
   基礎…ひび割れ、欠損、傾き、コケなどのチェック
   屋根、雨樋…双眼鏡を使いのチェック
   外壁…塗装(チョーキング等)、コーキング、コケ、タイルの浮き等チェック
   金物…樋金物、配管用金物等
 
 〈室内〉
   天井・壁…ひび割れ、破れ、しみ、カビ、傾きのチェック
   床…傾き、たわみ等  歩行及びレーザーレベルにてチェック
   開口部…建付け、動作、傾き等
   設備関係…水漏れ、排水詰まり、換気扇等
  
 〈2階〉
   バルコニー…防水、手摺り、排水等
   小屋裏…雨漏り、接合金物、シロアリ被害等  ※オプション
 
 〈床下〉   ※オプション
   基礎…ひび割れ、しみ、水漏れ、床組み、シロアリ、木材含水率等
   
 
 〈報告及び報告書作成〉        
   日本ホームインスペクターズ協会書式の報告書を作成
   関連資料添付
 
 
  注)既存住宅状況調査の内容は上記内容とは異なります。  
  
 
 
    お申し込みの流れ
 
まずはお気軽にお電話やFAX、メールなどでお問合せ下さい。
 
必ずして頂かない事として、居住者様、売主様の承諾です。仲介業者様に問い合わせをして頂くのが良いと思います。
 
〈調査するのに必要なもの〉
  • 住所  
  • 間取り図(不動産屋さんが広告に出しているもの)
  • 平面図、立面図、仕様書等の図面や申請書類関係
  • 増改築等の工事関連図書
  • 水道、電気等が使用できない場合それらに関する調査はできません
  • 調査開始時と終了時に依頼者様または代理人様の立ち合い

 

 
 
 
    ご留意事項
 
  インスペクション業務を実施するに当たりまして依頼主様が住宅所有者と異なる場合には住宅に立ち入って調査を行うことについて、所有者・居住者の承諾が必要であり、承諾が得られない場合は調査を実施する事はできません。
また、隣家との距離の関係や、床下・小屋裏に点検口がない場合、容易に移動ができない家具等がある場合、積雪時など状況により検査対象である箇所について調査をできない可能性があります。
 
〈調査結果に係る留意事項〉
  • 瑕疵の有無を判定するものではなく、瑕疵がない事を保証するものではありません。
  • 調査結果報告書の記載の内容については、調査時点からの時間の経過による変化がない事を保証するものではありません。
  • 建築基準関係法令等への適合性を判定するものではありません。
  • 調査結果につきまして、依頼主様へのみ報告致しますが、複製する事はなく、また第三者への流用は致しません。
  • 報告書所有者は、報告書の内容に起因する損失・要求・損害・責務等から、報告書作成者及びその所属組織を免責する事に同意するものとします。インスペクターが指摘しなかった不具合や見落とし等による損害に関して、当該インスペクターは損害賠償の責めを負いません。ただしインスペクターに故意または重過失がある場合は受領した報酬額を上限として損害の賠償を致します。依頼者以外の方に対してはインスペクター及び所属組織は、いかなる場合も損害賠償の責任を負う事は一切ありません。

 

※重要事項説明にてご説明致します。